能登国一宮で格が高い神社で、古くは万葉集に登場します。
現在は縁結びの神様として有名ですが、前田利家公の御膝元の歴史ある神社なので武運も祈られた事でしょう。
歴代の藩主が崇敬し、鵜祭りという祭りは利家公があつく保護したそうです。
「入らずの森」と呼ばれる森があり聖域となっていて、良い気が沢山流れています。
縁を結び、思いを結び、恋を結ぶ…と言われていますし、恋人のみならずすべての「縁の気」が高まる事でしょう。
ちょっと商売っ気が強い気がしますが、日本海を見下ろせたり、入らずの森があったり、神秘的なパワーを感じます。
羽咋駅からバスが出ていますが少ないです…ちなみに駅前の時刻表です。
仕方なく行きはタクシーでしたが、200円ちょっとのルートが2千円ぐらいはしました。
金沢は北陸バスの案内電話がありますし、事前にチェックした方が良いでしょう。
残念ながら、ご神水はありません。