『お客様を呼ぶお香』といわれ、全国の有名旅館や料亭で使用されているという、松栄堂
のお香。京都の老舗旅館でも使われているそうですし、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で30年連続1位の加賀谷
でも使用されているそうです。使用したらお客様が来たのか、お客様がいるお店が使用したからそう言われる様になったのか…。
それは定かではありませんが、実際私も香りにつられてお店に入ったら「入口でたいていたのはこちらの堀川です。」と紹介されました。
写真は同じシリーズの二条で、こちらも良い香りです。
堀川は優しいふんわりした香りで、二条はもう少し華やかな感じ…ともに白檀がベースになっています。
白檀は仏像・仏具・扇子…と格式が高い物に使われていますが、紀元前5世紀からすでに高貴な香木として使用されていたそうです。
蒸留して取られる白檀オイルの主成分には、殺菌作用、利尿作用の薬効成分があると言われ、薬用にも広く利用されますし、また、気分の薬として胸のつかえをとり、爽快感を与えます。
白檀の様々な効果が相まって、気持ちが落ち着き、ポジティブになり、五感が研ぎ澄まされて、開運に導く香りになっているのでしょう。
心が落ち込んで沈んでいたり、憎しみで恨みつらみに囚われていてもいけませんし、ウキウキ浮つきすぎてもうっかり落とし穴にはまってしまいます。
開運する為には、心は常に、バランスの良いポジションになくてはいけません。
そういう手助けをしてくれる香りは、あなたを開運に導きます。








