新音実彩の「本気の開運」の
年間開運会員の皆様には、九星気学で開運法を何年も自分自身で行い、いわば「人体実験」を致しまして、開運効果が出たものをご紹介しています。
九星気学自体、様々な流派があるのです…我々の様な立場の者は、星を読み解き様々な解釈をして一般の皆様にお伝えするのが仕事…やはり読み解き方・解釈の仕方が流派ごとに違う部分が出てきます。
例えば「吉方位へ行く時に古い下着を持って行って捨てなさい」という方、南西は不動産運にかかわる方位ですが「借家、しかもマンションなら南西に凶サインが出ていてもそこまで気に病む事は無い」と判断する方…等々。
恐ろしい流派だと「北は死人の方位だから、行くと死にます!」と言ってくる流派も…。
(そう言って開運法の最中順番を待つ自称・先生について学んだというおば様が、若い初心者の女の子達に自慢げにレクチャーしていましたが…そうやって知識が無い方々を驚かせ煽る事はやめて頂きたいですね。)
これはキリスト教と似ていますね、キリスト教もプロテスタント・カトリック・長老派…等々と、同じキリスト教なのに様々な解釈をされています。
また、御自身でも学ぼうと熱心な方が「先生の言っている事は〇〇先生の本に書いていました。あなたはパクリだ!」と疑ってくる場合もございます。
昔々中国にあった思想・学問の一部を日本人がカスタマイズして出来上がったのが九星気学です。
それ自体の基本が大きく変わる事は無いので、流派が違っても同じ部分がある事だってあたりまえの事なんです。
風評被害もそうですし、大昔の魔女狩り等…人間は目に見えない大きな脅威にはとても弱い生き物で不安になってしまって、極端な方向に行きがちです。
その一方、人間は目に見えない力を信じたい、崇め称えたい…という気持ちもあります。
実際にその祈りが届いて奇跡の様な事が起こる事だってあるでしょうし、私もそういった体験をしてきました。
どうやって生きていったらいいのかわからないから、人生の指針が欲しいからと宗教に入る方もいるでしょう。
(ちなみにこの開運法はどんな宗教の方でも出来ますのでご安心下さい。宗教とは関係が無いのです。)
アメリカではいまだに創造論(この世の全ては神によって作られたというキリスト教発生の理論)と進化論(全てが長時間かけて進化して現在に至るという生物学的理論)のどっちを信じているかで、対立もあります。
私的には、あまり頭でっかち・疑心暗鬼になりすぎず、素直に純粋に考えたらいいのではないかと思います。
「自然の恵みや周囲の人々に支えてもらえているから自分は生かされているんだ」という感謝の気持ち、それを伝え自分をさらに成長出来る様に導いて頂く方法がこの開運法なんだ…と考えております。
偏りをなくし、常に心と頭と体をニュートラルな状態にチューニング出来る方法が、この開運法だと考えます。
大切な事は、自分の五感をフルに使って、様々な意見をまずは聞いてみて、それから自分の頭と心でしっかり悩んで考えて決めていくという事だと思います。

新音実彩の開運法で大切な事は、貴方の開運日&開運時間に正しい開運法を行ってくる事です…
年間開運会員にお申込み頂けましたら、詳しくお知らせしています!