ADHDを開運旅行で改善させた話① | 運活(うんかつ)のはじめかた・成功している経営者がおこなう秘密の方法で今よりもっと幸せになる

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銀座に通う成功した経営者・ナンバーワンホステスがおこなっている方法でもっと幸せになりたい方々を自身も開運し銀座ママになった過去を持つ新音実彩がサポート。特に恋愛運・結婚運・商売繁盛・仕事運・縁結びをしたい方必見です。

開運旅行開運法を始める前の私は、自分自身のADHDへの理解者と出会えず、何度も叱られ罵倒され続けていました。


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他の人ができる事が出来なかったり、感情のコントロールが上手く出来なくて自分自身かなり苦しみましたし、その原因がわからずパニックになり、何度も学生時代精神科に行く事を両親に希望しました。


それなのに両親は行かせてくれませんでしたし、そういう態度を見て当時は「やはり精神科にいったら狂った人間という事なのか?そう決まってしまうから両親は連れて行けないのか?」と子供心に恐怖に思っていました。


まだまだ精神病への理解が無かった時代です。


精神科に通った事がある母にまで「あなたの事がわからない。」と泣きながら言われた事は、その中でも大きな傷になりました。


ダメなやつのレッテルを貼られて生きていると、そのうちに自分が本当にダメなやつなのではないか…と思う様になります。


私にネガティブ思想、凶パワーが溜まっていった原因の一つだと思います。


そういった状態の私はどんどん自己評価が低い自分に自信が持てない人間になっていき、悪い気を発してしまって同じ負のオーラがある人間がよって来てしまう様になりました。


悪循環の始まりです。


大人になって男性とお付き合いしても相手に「お前はおかしい」と言われ、ある年上男性からは「精神科には行かせない。俺が治してやる。」と言われました。


なんでも知人が精神科でもらった薬を飲み意識がもうろうとなってしまって自殺したそうで、その男性ははなっから精神科を信用していない感じでした。


そして「僕はこんなにすごいんだよ。何でも僕に聞いたらいいんだよ。僕に任せておけば間違いないんだよ。」という、かなり自己肯定が強い方でした。


自分が凶パワーに侵されて自分に良い事が起こらず自分に自信が持てない時は、誰か自分以上に力ある人に助けてもらいたいと、依存傾向になります。


そうして気付かないうちに、こういった「俺に任せとけ!だめんず」とくっつきやすくなっています。


結局素人考えと彼独特の変な自信で、私が一般的な方が出来る事が出来ない場面になると「ほら、だから言っているだろ!こうやらないから君はダメなんだ!何度も言っているだろ。」等、上から目線で言われるだけで…。


私はさらに精神状態をおかしくしてしまうのです。


彼は「君を治してあげたいと思っているから、何度も言っているんだ!教えてあげているんだ!!」と言っていましたが…。


私はさらに「どうして私はダメとしか言われないのか。肯定されないのか。」と落ち込み、更に自尊心を傷つけただけで終わってしまいます。


次回、ADHDを開運旅行で改善させた話②に続きます…。