そのお客様は、とある女の子のお客様なのですが…。
「勿論ね、〇ちゃんの事は応援しています。でも、お客の立場として、彼女がいつまでこの業界にいるのかわからない…ってことは、わかっているんです。」
と、おっしゃいます。
そして「僕はね、ママに、俺たちが安心して飲める店、空間を作ってもらいたいんですよ
」と、おっしゃいました。「そうしたらね、僕はママの店に通いますよ。宜しくお願いします

」そう、熱く言って下さいました。
お客様も、働く女の子も幸せになる。
その為にお店の利益を追求する。
そういう店のオーナーになり、女の子を教育し、経営する。
私の将来の夢

…です。サンタさん、夢を叶えておくれ

