貴方をアゲる言葉3★田中角栄のアゲ言 | 運活(うんかつ)のはじめかた・成功している経営者がおこなう秘密の方法で今よりもっと幸せになる

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おはようございます、新音実彩です。


今日のアゲ言は、こちら。


いやなことは、その日のうちに忘れろ。
自分でどうにもならんのにクヨクヨするのは阿呆だ。



BY 田中角栄


これ、私を含めて、出来ている方が少ないですよね。


それでどんどん凶パワーをためてしまっている。


私は心理学・脳科学も学んでいますが、まさにそういった事からいっても、忘れることは大切。


人は、『大きな感情の変化を伴う記憶の方が現実だ』…と勘違いしてしまう生き物なんです。


特にネガティブな思い出は、強く心と脳に刻まれます。


勘違いしてしまった脳は、実際にそんな事が起こっていなくても、


「私って、たいした事が無い価値のない人間。何をやってもダメな人間。皆が私をそう思っている。」等。


変な固定観念を刷り込み、思い込んでしまうのです。


ですから、何度もだめんずと付き合ってしまったり。


手を上げたらいけない時にあげて、面倒な仕事を引き受けてしまったり…等々。


選んじゃダメな事、したらまずい事を無意識で選んで、自ら悪い方に自分を導いてしまう様になるのです。


『大きな感情の変化を伴う記憶の方が現実だ』


と考えているので、嫌な経験で得た物を現実にしようとするんですね。


私自身も父方の祖父に幼稚園に上がってすぐ


「死んだ妹の方が生きていたら、この子よりもっと美人だったろうし、頭も良かっただろう。」


と言われました。


その時から、『亡くなった妹より劣る私』という、呪縛から逃れられなくなりました。


こういうネガティブな評価を一方的にしてくる人の発言は、どんどん忘れるに限るのです。


評価は人からされるものですが、自分の価値を決めるのは自分なのです。


自分で自分を貶めなくてて済む様に。


自分がなりたい自分になれる様に。


是非嫌な事はどんどん忘れてみて下さい。


開運コーチングでは、こういった貴方が見えていない部分をお知らせして、目標達成までサポート致します。