今回は私が心から実感していて、皆様にお伝えしたいアゲ言です。
人生は、
私たちが人生とは何かを知る前に
もう半分過ぎている。
BY W・E・ヘンリー
ど田舎出身の、井の中の蛙だった私…。
両親ともに日々の生活に追われていて、私は高校卒業後東京に出て、初めて世の中の色々を知りました。
さらに銀座で密度の濃い時間帯を経験し、荒療治をうけて…。
それでも私は、本物・真実・王道を追求する事は、止めませんでした。
それがやっと約10年後に実を結んで…。
やっと、外野のうるさい野次に惑わされない強い心を持った今の自分に、成長出来ました。
(その野次を口にしている方々は、心からの善意のつもりで言っている方も、いたでしょう。
でも、それは私の可能性を狭める行為でした。
詳しくはこちらをご覧ください。)
自分で『自分の人生をすすむ船の舵』を、やっと手に出来たのです。
色々と思い悩みながら。
本当の自分のあるべき姿を模索しながら。
自分の活かし方を模索しながら。
そんな中で、やっと自分の人生を自分らしく生きていける様になり、生きる喜びを知って。
ですから、無駄だったとは全く思っていません。
でも…気がつけばこの言葉のとおり、私は人生の約半分を、すでに生きてきました。
ですから、もう自称・善意の忠告に、耳を貸している暇はないと思っています。
自分のやりたい事に今すぐに取り掛からないと、もう半分だってあっという間に過ぎてしまいます。
もし、今貴方が「親に(友人に・恋人に等々)止めとけ、無理だと言われている。」とか。
「毎日の生活でいっぱいいっぱいで、新しい事を始めるなんて出来ない。」とか。
「そんなお金は持っていないから、仕方がない。」とか。
やらない言い訳を口にしようとしているなら…。
もう一度自分自身に、考え直すチャンスを与えるべきだと思います。
実際に成功させている人は、上記の良い訳なんて一切口にしていないのですから。
彼らの頭の中はただ、「こうする。こうしたい。だからそうなる様に、動く。」
それだけなのです。
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