欽ちゃんも陰陽説の開運法を実践しています | 運活(うんかつ)のはじめかた・成功している経営者がおこなう秘密の方法で今よりもっと幸せになる

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欽ちゃんこと萩本欽一さんが書かれた本を読みました。

ダメなときほど運はたまる~だれでも『運のいい人』になれる50のヒント

さすが欽ちゃんだな…と思ったのは、欽ちゃんは開運する為に知ってか知らずか、自然と陰と陽のバランスをとろうとしている!!という事です。

「僕は運だけでここまできた」…と言い切る欽ちゃん。

例えば、自分が運が良かったのは父親が会社を倒産させて貧乏になってくれたし、自分がそれに対して文句を言わずに「こんなに悪いんじゃ、かなりの運がたまっているな、きっと将来良い事があるだろうな」と考えて、前向きに今出来る事を一生懸命してきたからだ…とおっしゃっています。

その時に父親の悪口を言ったり、ひねくれたりしなかった事が運をためたのだと。

そして、ご自分のお子さん達にも「僕が家族の運を沢山一人で使っちゃったから、君らは平凡に暮したらいいよ。」と教えたそうです。

ご自分も「こんなに運が良いのだから、他で使ったらダメになっちゃう。がっついたら運が逃げる。」と、新築ではなく中古の家に住んでいらっしゃるそうです。

周囲が「海外でのCM撮りにゴルフの予定も数日入れましょうか?」と言っても断わったそうで、それにも理由がありまして…。

何度か番組が高視聴率になったご褒美で海外旅行に行かせてもらい、その様子を撮影して番組で放送したらガクッと視聴率が落ちたという事が2回あったそうなんです。

欽ちゃんが言うには「仕事は本来苦しくて大変じゃないといけないのに、そこに遊びを入れて楽しちゃったから運が逃げた。」そうです。

そして伝説になっているのが「欽ちゃんは自分の視聴率を落とさない為に、毎日金魚を殺していた。」

これは殺していたというのではなくて、自然に金魚が死んでいたんだそうです、2日おきぐらいに。

「僕がテレビで飛び跳ねるだけでお金をもらえているんだから、相当な運を使っている。家族にダメージが無い様に、ペットを飼おう。そして可愛がってあげよう。そうしたら悪い運はペットが背負ってくれる。」と考えたのが最初で、猫をまずは飼ったそうです。

活躍する有名人のご家族が非業の死をとげる事って多いですよね?それを防ぎたかったのでしょう。

奥さんが最初チンチラをペットショップから連れて来たので「それじゃ運がたまらないから、捨て猫で可愛そうな猫が良い。」と欽ちゃんがお子さん方に行って見つけて来させたそうで…。

でも、やっぱり可愛そうになったから次は金魚にしようとした時の、話です。

欽ちゃんが殺した訳じゃないのですが、自然と亡くなっていくのでこれも可愛そうになって、今は植物にしているそうですよ。

この様に、運には陰と陽があってバランスを取り合っているのです。

私が行っている開運法は、方位の力を使って、陰と陽のバランスをとり開運する方法。

ですから「毒出し」という悪い事が開運法後おこるのです。

でも、開運法後ですと些細な大事に至らない事ですみます。

そしてその後に、自分の願いがかなうのです。

欽ちゃんの場合は、人為的に自ら毒出しを行っているという訳ですね。

一流の方はこういった陰陽の法則を自然と実感なさって、利用し開運していらっしゃるのですから、素晴らしいです!!

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