わかりやすくお話しますと、古代中国で考えられていた2つの考え方なのです。
①気には陰と陽があり、陰と陽はバランスをとりながらお互いに影響し合っている
②気は水・木・土・金・火の5つの性質をそれぞれ持っていて、お互いに影響し合っている
この2つの考えから生まれたのが東洋医学ですし、針や暦です。
さらに、政治の行く先を読む為や運気を高める方法として、様々な術があみだされました。
この陰陽五行の考え方から、自分の運気を整えて常に高めていこうというのが、方位を使った開運法。
他にも性格プロファイリングや、物事がどう変化していくか推理したり、運気が高い時期や低い時期を出したり…等々。
様々な鑑定法が生まれます。
では、運とはなんでしょう…?
運とはその名の通り、運ぶという事。
良い気が正しく順調に運行している事を「運がいい」と言っていました。
もともとは東洋医学で使われていた言葉なのです。
運とは気の運行の事。
良い気が正しく順調に運行していると、物事もスムーズにすすんでいきます。
まさしく、運がいい状態ですね。
努力が実りやすく、とんとん拍子に物事が進んでいく状態は、気の順調な運行が生み出しているのです。
では、運が悪い状態は…?
これも気の運行が上手くいかない事をさします。
流れが順調に進んでいかないので、トラブルも増えたり、こちらは悪気が無くても周囲に悪く受け取られて誤解されてしまったり…。
そんな時は、運活(うんかつ)の出番です。
吉方位旅行やパワーストーンや開運カラー等々をおこないます。
すると、あなたの気の流れを整えて、気を高めて、あなたにとって良い流れを作り出していくのです。
こうして陰陽五行のメカニズムを使って、あなたはどんどん開運していく事が出来ます。
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