状況の変遷があったとしても、 変わることのないものがあるとき。 失われることなく、加えられることなく、 何が来て去っていっても、 静かに清澄に存在し続けているものを、 大切にすべきときです。 ただし、存在があっても、 それを用いることができなければ、 良い結果に通じることはありません。 手が届くまで、あとほんの少し、 というところで、 台無しになってしまわないように、 注意しましょう。


才能もつかわなければ、

なんの価値もないこと。

使ってこそ、輝くのである。