皆さんこんばんは。
雲海です。
さて、皆さん知っての通り、雲海さんは
太陽光おじさん
な訳ですが![]()
ついに太陽光パネルの変換効率が塗り替えられました。
この記事になります。
これはペロプスカイト型太陽光パネルとシリコン型太陽光パネルを併用したタンデム型太陽光パネルの記事になります。
ペロプスカイト型蓄電池でいえば、ここ最近高輪ゲートウェイ駅での実証実験も開始し、2025年の3月くらいには実用化(一般向け販売開始)されるのではないか、との噂もあります。
ちなみにペロプスカイト型太陽光パネルの主原料であるところのヨウ素は日本が他の資源とは違い、輸出大国であるのですが。
なので雲海さん、伊勢化学工業というヨウ素の輸出を行っている会社の株をこっそり買い込んでおく予定でした。
しかし、久しぶりに株価を見てみると、前に見ていた時期からまさかの
1.5倍
の株価に…。
基本雲海さんが買うなら長期保持になるのでしょうが、ペロプスカイト型太陽光パネルが一般商用化された暁には、ここらへんのヨウ素関係の会社の株価はめっちゃ上がるのでしょうねぇ…。(今からでも仕入れておこうかしら
)
話は変わりますが、ペロプスカイト型太陽光パネルを発明したのは日本ですし、中枢の重要特許を多く持っているのも日本ですが、製造にかかる特許は中国が多く取っているようです。
つまり、結局のところ、ペロプスカイト型太陽光パネルも生産拠点は中国になりそう、という昨今の状況に。
これから太陽光パネルや蓄電池を設置する人達は、これらの状況も睨みつつ、導入を検討しないとならないでしょうから、選択肢が増えて大変になるんでしょうね。
今回はペロプスカイト型太陽光パネルに絡む、タンデム型太陽光パネルの記事でした。
またどこかのタイミングで蓄電池も近々実用化されるであろう新技術が出てきてたりするので、またその内容も記事にしたいとは思っています。(ただ、これは実用化が2030年あたりな気もしますが。)
それではまた本編で会いましょう。
では、また!

