皆様おはようございます。
雲海です。
今回は前回に引き続き、宇治のライトアップ編です。
お付き合いよろしくお願いします。
さて、お寺のほうに渡る橋に行きますと
レインボゥ!
に輝いておりますね。
また橋の上からは
こんな感じ。
幻想的で綺麗ですよねー。
そしてお寺までの参拝道ですが
ここもライトアップされてました。
お寺の前に行きますと
こんなプロジェクションマッピングが。
この映像の前に小さな丸があるのですが、これを踏むと
古今和歌集やったかな?
の短歌が出てきます。
ちょっとだけ雲海さんの中の乙女心(漢心?)がうずく光景でございました。
寺の中は
花手水があったり
宿坊があるんか、台所があったり
何故か事務スペースみたいなのが丸見えだったり、と中々に個性的でしたね。
ちなみにこの日は遅かったのでやっていませんが、
興聖寺では闘茶が体験出来ます。
闘茶というのは、茶道具で殴り合う戦国時代な文化ではなく(戦国時代も行われていましたけどね。千利休が開くようになる茶の湯の前まで流行っていたお茶会の形態ですし。)、利き茶をして産地を当てたりしましょうね、という平和的な催しです。
こんにち、テレビでやってたりする利き〜の原型と呼べるものですねぇ。
あ、なのでこのお寺さんではお抹茶が飲めたりします。(有料ですし、京都は抹茶が飲めるとこ多いですけども。)
さてさて。
皆さんいかがでしたでしょうか。
ライトアップで映えるお寺の紹介でしたが、最後に1つだけ注意点を。
このライトアップ、まさかの白熱電球です。
何が言いたいかと言いますと
虫が凄い
のですよね。
なので、灯りに惹かれてフラフラーっと虫嫌いの人が近付いて行きますと
虫が怖くて帰れない
なんていうトラブルが発生しそうなくらいに虫が多かったです。
これこそ本当の飛んで火に入る夏の虫
お後がよろしいようで。(誰が上手いこと言えと。)
あ、でも虫にさえ目をつぶれば普通に綺麗ですので、見に行ける方はオススメです(笑)
帰り道で再度灯りが付いている広場をパシャリしてから帰りました(笑)
それでは、また!











