小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜 -46ページ目

小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜

アラフォー雲海。
小林住宅で家を建てる。
土地探し、土地の基礎知識、建材、気密性等素人考えですが、少しでも悩み解決に繋がれば、と書き始めました。
ブログ初心者ですが、優しく見守って下さいね!



皆さんおはようございます。

雲海です。

本日二度目の記事になります。

よろしくお願いします。

さてそれでは早速全部覆えてないの巻をスタートします。

 まず始めに

雲海さんのところは2023年5月31日に引渡しだったのですが、外構については8月にスタートでした。

それには、未だに続く半導体不足により、太陽光の制御ユニットがまだ入荷されないこと(そう、光熱費ゼロ円住宅に実はまだなってないんですよね。光熱費この3ヶ月高かったです笑い泣き)や諸般トラブルがあったりしたことも影響していたりします。

今回の話はそんな外構の中で起こった話です。


 始まった外構

外構の打ち合わせ自体は今年の5月くらいから工務店さんとやっていたのですが、工事がやっと8月に始まりました。

まず最初に敷地周囲のブロックを一段積み上げる作業からスタートし、ついでインターロッキングの設置、門柱の土台となるブロックの積み上げ(門柱ってブロック積み上げて、それにタイルを貼る形で門柱になるんですって。知ってました?雲海さんは知らなかったですデレデレ)、玄関ポーチの追加の一段の階段の設置、門柱、追加階段のタイル貼り、門灯、郵便ポストの設置、カーポートの設置、ジーロッド(オシャレなガーデンライトですね。2個設置予定でまだ1個しか入ってません。)の設置、土間コン打ち、と進んで行っています。

このうち、カーポートについてのお話になります。


 当初の計画

元々雲海さんの家は庶民が建てた小林住宅の家です。

土地も30坪ほどですし、かけたお金も他の小林ブロガーの方より圧倒的に少ないほうだと思います。

でもかっちょよくて素敵な家が出来てますので小林住宅で建てて良かったな、と思っておりますが、せっかくカッコイイ家が建ったのに、外構がしょぼしょぼだったら見た目にもあいませんし、最後の最後でガッカリする事になってしまいます。

かといってグランさんに頼んで高額だけど素敵な外構、というのも予算的に厳しいものがありました。(とはいえ、結果的に外構だけで350万ほど掛かってますけどね。)

そこで工務店さんで外構をやった訳ですが、うちの敷地の横幅は6m39cmあるのですね。

そこにバーンとカーポートを一面に貼りたいと思った訳なんですが、既製品の2台分のカーポートは横幅が6m。

つまり39cmほど足りない訳です。

そこでLIXILに頼んで特注品を作って貰いましょう、というのが話のスタートでした。


気付いたきっかけ


メインで外構工事をしてくれている業者の方(工務店の下請けの工務店の更に下請けの方になるようですが。通称孫請けと言う気もしますが、外構業界の方は下請けの手の子ら、と言うそうですね。)には問題が無かったんですよね。

ただ、問題は金物業者。

ここの方はカーポートの前の梁を設置する際、特注品(ちなみに後に梁延長タイプの既製品だと判明しますが、この段階は特注品だと思ってました。)

であるので、長い梁を一部カットし、連結部品の付いた梁と組み合わせる事で梁を完成させてカーポートの柱に据え付ける工程だったのですが、まさかの切る長さを間違え、工事が途中で中断、建材の再入荷待ちにした業者の方でした。

そんな業者の方だったので、ちゃんと出来上がっているのか不安で、工事終わりにカーポートを確認に行きました。

そこには衝撃の光景が…ッ!


長くなってきましたので一旦記事を分けます。

次回もお付き合いよろしくお願いします。

それでは、また!