皆さんこんにちは。
本日2回目の記事になります。
どうも、雲海です。
今日は夜に先日見てきた現場の様子も載せたいと思っています。
そちらもお楽しみに。
さて、前回記事において1階の照明計画は、機能性を考えた物にしていると書きました。
まずそもそも僕の思う機能性というのは
①使い勝手が良いこと
②必要な箇所をちゃんと照らすこと
③場所、場面に応じた照明になっていること
だと思っています。
なので、前回記事には載せていませんが、まずそもそもとして
1階の雰囲気は、外構の照明で印象が変わる
と思っています。
ですので、うちの場合
外側にはこんな感じでライトが3つ付いています。
これは外側も照らすライトですから、明るさと家がここにある、と示すライトでないといけないと思います。
ですが、家の敷地内に入れば帰ってきたなぁ、と感じる、ただし足元はちゃんと照らしてくれるライトが欲しいところです。
よってガーデンライトとして
Gロッドというライトを付ける事にしました。
光量としてはそんなにめちゃくちゃ明るい訳ではないですが、お洒落ですしホッとする雰囲気ですよね。
そして玄関扉に着くと
しっかりとした明るさのダウンライトが玄関扉を照らしてくれます。(うちの場合はキーレスの玄関錠なのですが、リモコン及び受け側の電池切れ等、自動で解錠出来ない場合には、リモコンに付属のキーで解錠の必要性があります。よって手元が明るくなるようにしています。)
そして家に入ると
青の1番に設置されたセンサーが人を感知し、薄い青Aのライトを付けます。(廊下の濃い青Aは後ほど)
これはセンサーで感知していますから、設定した秒間付いた後、自動で切れます。
そして、階段付近に行きますと(上に上がろうとすると)赤い①の部分に設置されたセンサーが人を感知し、(浴室側から来た場合は下側の①のセンサーが感知します。)Cのブラケットライト(上下に照らすタイプ)とスリット内に仕込んだダウンライトが光ります。
つまり、人が動く動線において、確実に足元が暗いという状況が無い設定になっています。
また、2階上がってすぐの場所には赤①の子機を設定していますので、2階から降りてくる際にも赤Cが点灯します。
ただし、ここで注意点として光量が強すぎると、せっかく帰ってきて心を落ち着かせたいのに、また心が覚醒状態になってしまうので、ちゃんと照らしてくれるが眩しすぎない設定に苦労した覚えがあります。
これで玄関から帰ってきた場合の動線には対応しているのですが、問題は
この玄関ホールからお風呂に行く間の動線。
ここをセンサーで反応させる形にしてしまいますと、階段を上がるだけ(あるいは降りるだけ)でたえず1階部分が全点灯状態になってしまいます。
ですので、階段側及びお風呂前にそれぞれスイッチを付け、どちら側からでも点灯、消灯出来るようにしました。
明るくはしたいですが、必要の無い時に必要の無い場所が点灯するのは避ける、ということも照明計画には大事なのだな、と思った1階部分の照明でした。
さて、次回の第二弾の内容は、いよいよ気合いの入れている
2階部分
です。
次回もお付き合いお願いします!





