
皆様こんにちは。
雲海です。
この記事は
この記事の補足になっています。
ちなみにこの写真の四角いのは海洋堂の近くで売っていた芋きんつばになります。
描かれているイラストはねね様(高台院様)だったでしょうか。
長浜市にある海洋堂なので、周辺は秀吉、ねね様推しなのですよね。(長浜城(旧名今浜城)は秀吉が初めて城主になった城なのですよね。)
さて前回記事の続きですが、海洋堂が世界に轟く一流のフィギュアメーカーだと認識させたものがあります。
それが
チョコエッグの食玩
です。
2000年台初頭にめっちゃチョコエッグが流行った時期があったのですが、その理由が
食玩なのにめちゃくちゃ精巧だったから
なのですよね。
今や大きなお兄さんお姉さんになってしまった親世代なら分かるかと思いますが、僕自身子供の時のグ〇コのおまけで付いている玩具や笛ラムネに付いてた玩具って、あくまでおまけなのでそこまで精巧ではありませんでしたよね(まぁしっかり遊んでましたけども
)
しかし海洋堂は違いました。
その拘りも実は展示されてたりするので詳細は割愛しますが、まぁ変質的な拘りようです。(褒め言葉)
世の中のカプセルトイや食玩で、やたらと精巧なのがあれば全て海洋堂製だといっても良いほどです。
実際お土産物売り場にカプセルトイも売ってたりしますしね。
ちなみに
フィギュアの展示とジオラマの展示もありますので、クリエイターの情熱と狂気を感じたい方にはオススメの展示となっている場所です。(世界の害虫シリーズとかもありましたしね…)
さて、日本でも有数なフィギュアメーカーである海洋堂。
長浜市に遊びに行った際には一度は行ってみても良いのではないでしょうか。
次回は国友鉄砲ミュージアムについて書きたいと思っています。
次回もお付き合いよろしくお願いします。
それでは、また!


