衛星放送「チャンネル桜」が今も活動しているのは嬉しいことだ。NHKのような偏向放送局は一日も早く解体されることを希望する。通信第21号を再読した感想である。


UNK通信第
21

                  平成1568


衛星放送局チャンネル「桜」について

 

 UNK通信第1号を配信したのは昨年の74日でした。当時ワールドカップで日本中が湧き立っていました。このワールドカップで見事3位に輝いた親日国トルコと我国との友好の歴史を見事に表現した映像を紹介したものでした。(いまこのサイトは既になくなっていて見られないのは残念です)今回面白いサイトを見つけましたので皆さん方に是非見て頂きたいと思い,第21号としてお届けします。

 

http://www.ch-sakura.jp/index.html

 

これは“さくらチャンネル”というもので、上智大學の名誉教授渡部昇一さんが最近執筆された「国を語る作法」について語っておられるもので日本の現在の問題が良く分かります。まずURLをクリックすると、チャンネル桜のトップページがでます。その中で左側のタイトルの中から「行動する保守文化人のペ

ージ」を選んでクリックします。トピックスのところに渡部昇一氏の写真と以下の紹介が出てきます。

 ●日本文化チャンネル「桜」について(213秒)

 ●最新作「国を語る作法」について(1833秒)

それをそれぞれクリックすれば先生の話が聞けます。その外にも井尻千男氏、入江隆則氏、小堀桂一郎氏の話しも聞けます。

 

 渡部先生の朴訥な語り口は味があって良いと思いますが皆さん方は如何でしょうか。なお規制緩和で一般でも放送事業を行なえるようになったので、衛星放送局チャンネル「桜」として今年の終わりか来年始めに放送を開始するとのことです。唯一の公共放送たるNHKがかなり偏向した放送をしているので、この放送局は期待できると思います。ついでながらNHKについて書きます。かねてから偏向報道が多いので何回か投書をしますが埒があかず、昨年「終戦直後GHQに強要され“真相はこうだ”という宣伝・インチキ報道を数年間にわたり行なったことを、国民に説明する為に“真相の真相はこうだった”という報道特集を一か月ほどやってくれ、さもなければ視聴料は払わない」と申し入れています。NHKが放送してくれれば国民は目を覚ますと思うのですが…