台湾に出来た豚骨ラーメン店「一蘭」に、若者達が2時間以上も待ったのに、食べて喜んでいるのをテレビで見て、車で15分、国道163号沿いの「一蘭」に行ってみることにしました。
歌舞伎のような派手な外観。
入ると、いきなり壁の前に二台の食券売機。ラーメン、換え玉、塩卵、キクラゲ、チャーシュー、、、。
あらぁ、餃子はないのねぇ。
券を買って進むと、あれれ、テーブルはどこ?
のれんの掛かった狭い入り口が3つ。
どうしてよいか分からないでいると、オネーサンが出てきて、空いている席に案内してくれました。
カウンターが一列、かつ、1人ずつ仕切り壁があり、正面はすだれが掛かっている。
カウンターにはラーメンのスープ、麺、トッピングのネギ、秘伝のタレの量などを記入します。
私は薄味以外は基本に○印。
箸袋は、さらに追加注文の一覧表になっていて、言葉を交わさなくても注文が通るようになっています。
すだれがあがって、胸から下しか見えないスタッフの挨拶と、注文したトッピングが出され、又、すだれがおりました。
一蘭では、湯切りするスタッフの、たくましい筋肉は見られません。
又すだれがあがって、ラーメンが出されました。
スタッフとも、ツレとも口をきかずに、ラーメンを味わうことのみに集中せよとの事らしい。
麺は細麺、スープは豚骨なのにしつこくないです。
吸収されやすいコラーゲンがたっぷりだそうです。
スープを飲み干すと、店主のメーセージがありました。
もの凄いこだわりがあるようですが、初回はこのシステムに度肝を抜かれました。
ラーメンはそれなりに美味しい。
だけど、一緒に餃子が食べたい、、、、、。






