福山市から倉敷市、瀬戸大橋を渡って香川県の坂出市に。
おなかすいた、うどん、うどん。
丸亀市に入ってから見つけた麺輝屋に入りました。
車を下りたら、暑いこと、暑いこと。
中は、大学のカフェテリアみたいに広いのに大行列でした。
甘辛の牛肉がたっぷり乗った肉ぶっかけに、ちく天をプラス。
しょうが、ネギ、海苔、ごまはセルフで一杯かけました。
オットに言わせると、このうどんは塩が抜けきってなくて、少し、からかったと。
大繁盛で、うどんを茹でる大鍋に塩が残っているんだろうなあと言うことでした。
私は、気になりませんでしたけど。
翌日行ったのは、近所の「カマ喜り」
前回は、行列が出来ていたのでパスしたので、入れて良かった。
バラックを改造して、ぼろっとした雰囲気がよいです。
ぼろそうなのに、おしゃれ。
元倉庫なので、カウンター内の作業も全部見えます。
お箸は工具箱の中。伝票はナットで抑えてあります。
揚げたてでぱりぱりの大きなかき揚げ。
薬味は少なめの盛り切り。
甘さ控えめの煮干しの出汁、あきませんわ。
外国のお客さんも多くなったのかな。
前回は見かけたけど、今回は日本人らしき人ばかりでした。
YouTubeで聞いてやってください。
豆腐と小エビの入った「えびじっか」も、必ず帰省の折には食べるソールフードですが、平てんになっているのを初めて見つけて、お買い上げ。
いずれも、ローカルなままで、うどんほど有名になっていませんね。









