当市では、桂南光が住んでいる縁で、年に1回 米朝一門の落語会が開かれます。
センターの入り口には、同じく当市の観光大使 谷口智則さんの絵本の登場人物。
市内のあちこちに置いてあります。かわいい。
桂 紅雀も10年前から住民ですって。
登壇する人と目が合う距離の、前から2番目の席に陣取って、大口開けて何度も笑いました。
若手の男前 桂團治郎の「桃太郎」はお勉強にもなりました。
むかしむかしあるところ → あえて地域を特定しないで、どこの人にも興味を持ってもらう
おじいさんとおばあさん → 父母と言いたいところ、お祖父さんとお祖母さんの方が親しみがあるから
山に柴刈り、川に洗濯 → 父母の恩は山よりも高く、海よりも深くの意味がある
桃から → 神格化するため
吉備団子 → 最も貧しい穀物 → 贅沢を戒める
犬・猿・キジ → それぞれの特徴から 忠実・知恵・勇気
鬼ヶ島 → 渡る世間は鬼ばかりの通り 世の中
世間の荒波を、節約して暮らし、真面目に賢く勇ましく働き、成功して父母に孝行せよとの教えだそうです。
子どもが小さい頃、桃太郎も大好きなお話でした。
私がこの意味を思いながら、子ども達に語っていたら、今の状況は変わったかしら?
落語だから着物よねえ~。
古い銘仙の単衣は、感触がさらさらで、この時期でも気持ちよく着られます。
半幅帯は数本あるのに、このウールの帯しかサイズが合いませんでした。
何回やっても、少ししわが寄ります。
袖口を見て下さい。
20代の時のだまし襦袢です。
袖が筒状で、これは当時の主流なのか、関東流なのか。
レースのマフラーを切って半襟にしました。
さらに、若い頃の体型用なので胸を被うことが出来ませんので、ガーゼを付け足しました。
簡単には新しいものを買わない主義の私、頑張った。
帰宅してから、きゅうり、ミョウガタケ、レタス、ホウレン草、トマト、三度豆、ヤマモモ、大葉を収穫。
初収穫のフルーツトマトは皮が柔らかく甘かったです。
アガパンサス
数年前に下北半島の道の駅で買ったパイナップルリリー。
オットがスタッフから聞き間違えて「パイナップルル」と覚えてきました。
そちらの方が可愛らしく響いて好きですけど、間違ってました。








