この国のこの時代に生を受けて、幸せだなあと思うことが多々あります。
何でも言えること!
いまだに「和を持って 尊としとす」精神が根底にあること。
年金が貰えること。
長生き出来そうなこと。
自由であること。
選挙権があること。
世界でもたぐいなく長期間、戦争がないこと。
居ながらに、世界中のごちそうにありつけること、、、と、数えるとまだまだ出てくるのですけど。
最も、強く誇らしく思うのは、神話にまで遡る万世一系の天皇家があること。
イギリスのように、フォトジェニックではないけど、ゴシップもなく、ご一族の穏やかな映像とゆっくりした口調を拝見すると、ほっとします。
一夫一婦制の制度の下では、こう言っては何ですが、絶滅危惧種です。
日本国民の統合の象徴、シンボルならば、その存在そのものに意味があるのですから、自分のライフワークと信じることが出来なくなっても、憲法を変えてまで退位なさらなくても良いのではないかと思います。
a glisten birdcage ぴかぴか光る鳥カゴ
職業の選択が出来ない天皇家。
ぴかぴか光って美しくても、自由のないカゴの中の鳥なのか。
でも、日本には天皇家が必要です。