宿は赤泊港の二階屋旅館でした。
インターネットの情報で、食べきれない品数の料理とあったので、昼飯は虫抑えくらいにして、お腹を空かせておきました。
しかし、棚田のお米を始め、茄子の田楽、蒸しズワイガニも大きく、揚げ出汁豆腐、つみれ汁、エビ2匹を含む天婦羅、、。
カニとデザートのグレープフルーツは食べやすく切ってあって、宿主の心遣いを感じました。
甲羅のカニ味噌にあったかいご飯を混ぜた甲羅ご飯、美味しかったです。
しかし、オットさえも、最後はため息つきながら食べてました。
二階屋を許された特別な家だったのです。
朝食もたっぷりでした。完食しました。
棚田米を5キロ、お安く分けてもらいました。
ご主人に、料理を1、2品減らす気は無いかと訪ねたら、「無い!」と、即答。
舟板の廃材や端材を利用した家が並んでいます。
海風が強いので、土蔵も木で囲われています。
船大工が作る家なので、微妙なカーブがあって、三角形の家もありました。



