唐津から呼子の朝市 | Ashlyが歩けば 

Ashlyが歩けば 

犬も歩けば棒に当たる。好奇心一杯のAshlyが歩けば、なんにあたるかな。

朝食前に鏡山神社に行き、展望台から虹の松原の向こう、玄界灘を見渡しました。

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朝食はローカル食、漬けのイカや魚のお茶漬けがメインで、バイキングです!

チェックアウトの後は唐津くんち会館へ。
14の曳山が展示されています。
和紙と漆を塗り重ねて作られた曳山は、色鮮やかで迫力がありますが、宮崎駿の湯婆婆を連想させます。
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海は群青色のグラデーションで美しい。
立岩を見た後は、七ツ釜。遊覧船は欠航していたので、遊歩道から見に行きました。
溶岩が急激に冷えて出来た節状の岩が縦になったり、斜めになったり。海に伸びる岩はゴツゴツとして、爬虫類の肌を思わせます。
波で穿かれた7つの洞窟は、光線の角度によっては青の洞窟のようになるのではないかしら。

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呼子の朝市は月曜のせいか客は少ないようです。
日に焼けたお年寄りが背を丸めてタライやトロ箱の上に商品を並べているのを見ると、いじらしくなります。
ワカメと煮干しと一夜干しのイカを買いました。

「中津様には及ばねど せめてなりたや 殿様に」と言われたほどの金持ちだった鯨漁の元締め 中津家を見学しました。
日本海で鯨漁がされていたのにまず驚きました。

日本の鯨漁は、鯨を追い掛け回して乱獲するのではなく、群れがやってくるのを待つ追い込み漁で、しかも、外国のように脂を絞ったら捨てるのではなく、ヒゲから骨から全て利用して、供養までしていたのです。
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