Johnを囲んで、May,Helenと私でカフェレッスンです。
翻訳アプリから話が始まり、台湾の旅行へと進み、今日の満足度はかなり高い。
クラスの充実度はかなり、メンバーの顔ぶれと語学力、人数によるのではないかと感じましたよ。
その中で、Johnの一番面白かった話は、彼が二十歳前後の頃の軍隊生活。
3年間を、ハワイで、厳しい訓練と規則の下で過ごし、たまの休日に町に出ても、若い女の子達には「カントリーボーイ」と、無視されたんですって。
一方、アフリカ系の兵士達は共同で車とアパートメントを借り、「バスケットボールの選手だよ。」と嘘を言って、女の子達にモテモテだったそうです。
ところが沖縄に配置転換されたら、立場が逆転したのですって。
沖縄の女の子達は黒人アフリカ系の青年達を恐れて近寄らず、白人のJohn達は「トムクルーズみたい。」と、もてはやされたそうです。
かつてJohn達がそうだったように、アフリカ系の兵士達は休日も宿舎でピザを取り、つまらなく過ごしたそうです。
「ハリウッド映画の影響だね。」と、Johnは笑っていました。
