木梨憲武×20years Inspiration-瞬間好奇心 | Ashlyが歩けば 

Ashlyが歩けば 

犬も歩けば棒に当たる。好奇心一杯のAshlyが歩けば、なんにあたるかな。

所は兵庫県立美術館。二女をお供に美術鑑賞です。

灘駅から美術館へのミュージアムロードには新しいオブジェが出来ていました。


鮮やかな黄緑と赤が絡み合い、花のような、エンドウ豆のような、、動物にも見えるし、。

私にはちょっとキモッなアートです。


美術館の屋根に乗ってるカメレオン君のほうが分かりやすい。


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木梨憲武展は実はあまり期待していなかったのです。
タレントの名前で人だかりが出来ているのだと思っていました。

最初のブースではまだその感じがぬぐえませんでした。
壁に直筆のメッセージ。テレビの番組のモジモジ君の標本。
憲武の石膏マスクやパロディ仮面ライダー。ふざけてるなあ、と。

カンバスからはみ出た絵はちょっと軽いパンチを受けた感じ。いいかも。

カンバスに絵と一緒に沢山の英文。ダンボールや厚紙が張り付いていたり、立体の家が並べられたり、流木アートがあったり。

だんだんと鮮やかな色彩と緻密な腺に惹かれていきます。
最後の部屋は壁一杯に、所狭しと鮮やかな絵が飾られていて圧巻です。
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その部屋の隅のいすに、制服を着て名札を下げ、足に防寒の毛布を巻いているセミロングの女性が見えました。展覧会によくいる監視員ですね。

二女が「あの人、瞬きしない、こわい。」と笑い出しました。
それは木梨憲武の顔のマネキンでした。
もう!! やっとアーティスト木梨憲武画伯っという気持ちになっていたのに、ヒザかっくんをされた感じになりました。