どんなに雨が降ろ うが、雪が降ろうが、傘を差さないネブラスカンのみなさん。コロンビアのコートに身をつつみ、寒そうに、冷たそうに教室に入る姿を見る度に、傘、差せばよいのに。と思ってしまいます。
青年海外協力隊のメンバーの方がこんなことを話されていたのを思い出します。「トイレのない国や、地域に、衛生面向上といってトイレを作ることは簡単なこと。しかし、トイレを使う習慣のない人々に、トイレを使って用を足すという習慣を身につけてもらうことは、難しいことです。」
自分には便利、あたりまえだと思っている道具や習慣が、他の人には不便、あたりまえでないかもしれない。同じ国の中でも、言語や生活習慣が違ってくるのだから、国を出たら、違いは大きいに決まっているのかもしれません。しかし、その違いを肌で経験できることは、とても幸せなことと感じます。
さァJapanese Art Stageまで1週間を切りました!ラストスパート!