4月25日、午前9時ごろロスに着いた。
当たり前だが、時間が戻った。
不思議な感じ…
時差初体験。
(サイパンは1時間しか時差ないし…)
空港はとにかく混んだ。
やっぱホストファミリーとの初対面は正装!!!
ってことでスーツに着替えてたら入国審査、長蛇の列の1番後ろ。
おまけにギターは出てこないし、諦めて聞きに行こうとしたらその道の途中に全然違うところに置いてあった。
そんなこんなでゲート出たのは2時間半後…
でもお出迎えのぺスって人にはすぐ出会えた。
でも車中一切会話なし。
話しかけようにもイヤホンで音楽聴いてやがる…運転しながら…
だもんでアメリカの町並みに一人興奮した。
車に乗ること数十分、ホストハウスに到着!!!
もう、その外観はシンプソンのフランダース家。
そしてどんな家族か、緊張…
もうフランダース家みたいな嫌味の無いいい人たちだった。
family name …ビドグリオ
father … ビコ(70?)
mother … エリサ(70?)
daughter … レスリー(40)
dog …ジェイキー(シェパード)
この時はマザーファザーしかいなかった。
ペスと別れ、すぐさまランチ。
アメリカでマクドナルド並に有名らしいハンバーガー店へ。
早速かよ!!!
っていう気持ちは心の奥に仕舞い、半端ないでかさとポテトの量に予定通り食べ切れなくて残した。
そしてこの時既に英語の出来なさに凹んだ。
帰ってからマザーとスクールの行き方を覚えるため一緒に行った。
そのバスの中、ピザのパーカー着てたら。
凄くいかついハードロックテイストのカップルに"oh! Hi-standerd!!!"って言われた。
めちゃめちゃ嬉しかったけど、マザーが引いてた…
そしてこの道中でも英語出きなさ過ぎて凹んだ。
ディナー、娘さんのレスリーさんと初対面。
ファザー手作りの豆のスープ。
マザーお手製のスモークチキン。
美味すぎた!!!これがアメリカンフードか!!!って思った。
家族とのコミュニケーションもここまで。
英語出来ないくて言いたいこと伝えらんないし、まさかの時差ぼけですぐ寝た。
でも、ファミリーは僕に全部あなたのものだから、好きに使って!
って言ってくれた。早く楽しく会話できるように頑張ろう。
そんなこんなでアメリカ初日を終えた。