おめでとうございます
桐蔭学園ラグビー部選手、監督、関係者の皆様
本当に素晴らしい闘いぶりでした
どんな時も、最後は勝つだろうという思いはありましたが
途中ヒヤヒヤヤキモキする場面はありました
最後は余裕の勝利でした
振り返ると、やはり大阪桐蔭戦が山でした
苦戦しましたが競り勝ちました
疲労がたまる中で、両チームとも動きがぎこちなく
結局、最後まで動きに勝る桐蔭学園が競り勝ちました
最後まで動ける、最後まで走れるというのが桐蔭学園の強みです
大阪桐蔭に対しても、京都成章に対しても
フォワードの合計体重差40kgという軽量フォワードは
けして押し負けず、しかも、素早く走れるのは見事でした
一人一人の基本能力の高さと状況を見ての判断力が素晴らしい
これが桐蔭学園ラグビー部の伝統です
選手の自主性を重視し
結果として、毎年キャラクターの違うチームになる
観客席で観戦する監督はハーフタイム以外は選手にアドバイスしません
それで勝つのですから、素晴らしいチームです
そんなチームを作り上げる監督の指導も素晴らしいです