自分に厳しくすることが私は苦手です

努力することも苦手です

若い時から、努力をすると上手くいかず

あまり努力しないことが上手くいくからです

 

いつの頃からか、私は運命論者になりました

何事も最終的には成り行きに任せるのです

どうにもならない流れが人生にはあるように思うからです

それに逆らわない方が上手くいくのです

 

失敗したと思っても、あまり気にすることはありません

後で振り返ると、失敗していて良かったと思うことが多いのです

上手くいっていたら危険だったかもしれないのです

そんなわけで、ことが上手くいかなくてもあまり気にしないようにしています

 

人の知恵には限界があり、分かることは限られています

自分のことすらよく分からないのです

まして世の中のこと、特に未来の話は全く分かりません

仮に予想が当たったとしても、まぐれ当たりの可能性があります

 

それでも人は、ああでもないこうでもないと考え、調べ、学びます

それはけして無駄ではありません

全てを知ることはできませんが、学ぶことは無駄になりません

知っている分だけは何かのプラスにはなるからです

 

知識を過信しないこと、学びを継続すること、謙虚であること

そして、未知の事態が起きうることを想定しながら

勇気を持って未来への一歩を踏み出すのです

運命に身を任せて・・・