世の中には目に見えないタブーがあります
例えば、貧富の差や階級社会を肯定することは現代社会ではタブーです
そんな主張、誰もしません
でも、人々が平等を愛し、階級を否定してるかと言えば違います
学歴差別は、かなりひどいものです
就職から結婚まで、人生につきまといます
ただ、それが社会の慣習にとどまり
就職以外での学歴差別は無いので、人々は我慢しています
人によって違いますが
中卒や高卒を心の底で見下している人は多いです
さすがに、それを表に出す人は少ないです
露骨に出す人は、むしろ名も知らぬ大学を出た人に多い(笑)
私は自身が高卒の学歴しか無いので
大卒の人たちの大学の話題にはついて行けません
大学生活を知りませんからどうにもなりません
でも東大を始めとして一流大学卒の人と普通に付き合ってきました
差別を受けたり、見下された実感は一度もありません
かく言う私が、実は社会階層の存在を肯定しています
自由経済である以上。富による社会階層の形成は止めることができないし
また、止めるべきでは無いと考えています
富が公権力に集中することの方が問題だからです
相続税により、地方財閥は崩壊しました
地方では経済衰退が止まらず
自力で立て直そうという気概も感じられません
公権力ににじり寄る卑しい人々が目につきます
政治家の世襲なんかも、政治の利権化と関係があるのです