本日入院しました
WIFIがつながりましたので
ブログは病室で書き続けます

湘南徒然草と名乗る以上
本家本元の徒然草について
少しふれておきたいと思います

まず、冒頭の有名な一節

つれづれなるままに
ひぐらし硯に向かいて
心にうつりゆくよしなし事を
そこはかとなく書きつくれば
あやしうこそものぐるおしけれ

これを私流に現代語訳してみます

気の向くままに
一日中硯に向かい
心に浮かぶあれこれを
いつ終わるともなく書き連ねていると
なんとも説明しがたいが夢中になってしまう

さらに現代的にすると

目的もなく
一日中パソコンを前にして
思いつくまま
キーボードを打ち続けると
妙に気分がハイになりハマってしまう

いかがなものでしょうか?