共産主義国家が亡びるのは
全体主義権力の上意下達システムが絶対であるため
誤謬の踏襲が常態化し行政全般を支配するからです

独裁権力は、どんな理想やスローガンを掲げても上手くいかず
本質は体制の維持だけが目的となってしまい
最後は、政権維持だけが目的となってしまいます

民主主義国家は選挙で選ばれた政治家が権力を持ちます
権力が変わるので誤謬の訂正も可能になります
ただし、実質権力を持つ官僚機構がこれを阻もうとします

官僚機構は政治家のプライバシーや資金の流れを掴んでいます
これを使って政治家をコントロールしようとします
その見返りに政治家に利権を与えます

政治家と官僚が癒着することで民主主義は死にます
今の日本の政治状況がこれです
さらにその政治家と官僚が外国勢力にコントロールされています