学校秀才は、問題を見てすぐに例題や公式を思い出す
それに当てはめて問題を速やかに解く能力にたけています
しかし現実問題は単純な公式が当てはまりません
現実問題に無理に公式を当てはめると間違います
学校秀才はこうした間違いを認めません
公式通りにやったのだから正しいと強弁するのです
間違い誤魔化せなくなると嘘をついて逃げます
民間企業であれば嘘や誤魔化しはいつまでも通用しません
しかし官庁ではこれが通用してしまいます
官僚機構は上司が間違っても部下は従います
裁判所も間違った判決がなかなか覆りません
公的機関では誤謬が踏襲されるのです