百聞は一見にしかず・・・という言葉があります
人の話を百回聞くより
自分の目で一度見た方が確かだ・・・という意味です
確かにその通りです
伝聞より体験の方が確かな情報が得られます

ただし
見るという行為を体験から切り離すと、どうでしょうか?
私達は毎日、スマホ、パソコン、テレビ・・・で
実に多くの情報を「見て」います

しかし
それらの情報は信用に値するでしょうか?
たとえ事実であったとしても
切りとられた事実の断片は
見る者にある印象を持たせるためのものでです
見る者を誘導する手段なのです

外国情報などは、特にそれが酷い
日本人ことをよく知りませんことをよく知りません
メディアに頼るしかないのです
そこでメディアは、視聴者を騙すような情報を発するのです

その点、外国生活を経験した人の話を『聞く」ことは大事です
現地で生活した者しか知らない情報があります
体験に裏付けられた理解と判断が出来ます
外国生活の体験者の話を「聞く」ことは
メディアの情報を「見る」ことよりいいのです
この場合は「百見は一聞にしかず」となるのでしょう