今日は8月15日なので戦争のことを話します
私の生まれる前の大東亜戦争について
私は文字での知識もありますが
両親から直接聞いた話もあります
さらに、当時の学校の教師は皆戦争経験者でしたから
いろいろ話は聞いています
私の両親はともに昭和3年生まれです
大東亜戦争は13歳の時に始まり17歳の時に終わりました
少年少女期、青春真っただ中が戦争だったのです
大人ではないけれど、小学校は卒業しているわけです
当時としては義務教育を終えているわけで
大人の一員でもあったわけです
同世代の人は、多くがすでに働いているわけですから
父は旧制中学で配属将校に嫌というほど殴られ
軍人になる道を諦め
母は伯父を特高警察に逮捕され、さらに監視を受けました
母が当時の体制に好意を持っていなかlったことは確かです
父は米軍機から狙撃された経験を持ち
母は米軍機から機銃掃射を受けた経験を持っています
湘南地域は横浜や平塚と違いいわゆる空襲は受けていません
しかし多くの人が機銃掃射の経験を語っています
石原慎太郎さんも語っていました
誰が何と言おうと
連合国軍は鬼畜米英でした