今日の産経新聞には、樋口季一郎中将の特集がありました
樋口中将は私が尊敬する軍人の一人です

樋口中将は満州でユダヤ人を助け
終戦後の混侵攻しよ
うとする侵攻しようとするソ連軍を撃退しました
その生涯は偉人の軌跡と呼ぶべきものです

戦後の日本では
なぜか、海軍の評価が高く
陸軍軍人の評価は低くされていました

私は、独自に戦中の歴史を学び始めると
海軍偏重の歴史観が納得のいかないものになりました
むしろ、海軍が日本を破滅に導いた気さえします

物の見方は人により異なります
私とて、歴史の知識は不十分であり
自分の歴史観に絶対の自信があるわけではありません
しかし、歴史の権威達が作り上げた歴史観に疑問が生じるのです

過ぎたことをあれこれ言ってもはじまりません
しかし、歴史が現在に通じる以上、政治問題になります
そこで歴史の解釈に政治的歪みが生じ
重要な歴史事実が隠蔽改竄されます
歴史研究の問題点と注意点です