昨日は大和市のお祭りでした
人出は多かったですね
人混みにもまれながら、少し祭りの見物をし
焼き肉を食べながらハイボールを飲み
最後はカラオケバーで、飲んで歌って帰りました

私のカラオケ趣味は人に聴いてもらうことにあります
カラオケバーには、客が少ないうちに入ります
私の下手な歌も従業員は聴いてくれて、拍手してくれます
それが目的で私はカラオケバーに通うのです

私が外で酒を飲み始めた頃
ちょうど1970年代の終わりから1980年代の初め
カセットテープに伴奏の入ったカラオケが
スナックに置かれるようになりました
小林幸子の「思いで酒」や
牧村美枝子の「みちづれ」がヒットしていた時代です

私は暗い青春のなかで
クルマに乗ることや酒を飲むことで
目標を見出せず、夢もない日々を過ごしていました
今から思えば、それもまた青春だったと思えます
そして、カラオケこそは、私の青春の想い出なのです