参議院選挙の結果が出て
私なりに、色々思うところがありました
まず、6%以上投票率が上がると
ここまで劇的に選挙結果が変化するということです

やはり選挙には行くべきなのです
選挙権は民主主義社会に生きる者の貴重な権利です
これを放棄してはいけません

それにしても与党の駄目さ加減が際立ちました
そもそも投票日を夏休み初めの連休の中日にするなど
明らかに投票率を下げるための露骨な対策です

与党が選挙に勝つ自信が無いのは分かります
でも、ここまで露骨なことをするのは
国民を蔑ろにし、民主主義を汚す行為です
こんな決定をする人間には政治家になる資格がありません

正々堂々と国民に向き合い
正々堂々と自分の信念を語り
それによって選ばれてこそ民主主義社会の政治家です
与党というより、石破首相にはその資格がありません
昨年の衆議院選挙直後に

「公約は守らなくいい」

と、平然と言ってのけたことには、開いた口が塞がりません

この人は民主主義の意義を何とも考えていないのです
信用という概念を持たぬ人です
このような政治家を総理大臣に戴く国民は不幸です
そのした現実を放置している政界は死んでいます

与党はもとより
野党は、本来なら内閣不信任を出し
内閣総辞職、国会解散、総選挙に進むべきなのです