モノの値段が下がる経済現象をデフレーションといいます
略してデフレと言います
その反対がインフレです
モノの値段が上がる昨今の日本の経済現象です

インフレは民衆には評判が悪くて
世論はすぐに政治を批判します
メディアは何とかしろと政治家に要求します
政治家は愚策をひねり出し、経済に禍根を残します

経済現象は自然に任せるのが一番です
高ければ買わなければいいのです
売れるから値段が上がるのです

生活必需品が値上がると困りますが
それは割と少ないのです
今回の米価高騰でも、いずれ平常化します
背景に政治的陰謀があっただけですから・・・
小泉が登場するだけで下がったのはそのためです

米価が上がれば農家か米屋は儲かるのです
農家なんか、今までずっと損してきたのですから
少しくらい儲けてもいいでしょう
どうせすぐに儲からなくなるのですから・・・

経済は誰かが損をしている時でも、誰かが得をしています
それは悪いことではありません
民間人が損をしている時、役人は得をしていました
それがデフレ経済です

モノの値段が上がれば商人は得をします
しかし給料が増えない人は損をします
モノの値段が下がる時は商人は損をします
しかし役人は得をします

商人が損をする時は民間のサラリーマンも損をします
サラリーマンは商人の儲けから給料をもらうからです
役人は税金から給料をもらうのでデフレでは得をします
経済が縮小しても給料が縮小しないからです
役人はデフレを望み、経済を破壊します