日本の中枢部に外国勢力の工作が深く入り込んでいるのは明らかです
外国勢力排除を声高に叫ぶことには一定の理解はできます
しかし、それだけで問題は解決しません
普通の外国人には関係が無い話だからです
あくまで特殊な工作行為を防ぐこと
いわゆるスパイ行為を防ぐ手段を考えなければなりません
日本の行政には、それ以前に重大な欠陥がありました
犯罪者を検挙せず、野に放つ慣例です
検察は、仕事を減らし責任逃れをするために、不起訴を連発するのです
そのため警察はやる気を失い、士気は下がるばかりです
そんなところに外国人犯罪は頻発し始めたのです
外国人は日本で犯罪を犯しても無罪放免されることに味をしめ
警察を小馬鹿にし、犯罪を繰り返すのです
検察と警察の職務怠慢は目に余るものがあります
民間に彼等を監視するシステムが無いことが原因です
警察組織の秘密主義、身内主義は公共機関による犯罪を隠蔽します
裁判員だけでなく、検察監視官、警察監視官を設置しなければ生けません
これは警察関係者を除外し、一般人がやらなけれがいけません
とりあえずの方法として
首長が議員の中から指名するのが良いと思います
民間人による行政監視制度を作るのです
市役所や県庁、県警等の秘密体質を解消するためです
真に国民に開かれた行政を作るのです
まったく新しい制度を作るよりは
選挙で選ばれた議員に新しい仕事を与えることが手っ取り早いでしょう
こうした改革案を少数政党の皆様に期待したいです