外国人及び外国の文化に対し
日本人が歴史的に、どう対応してきたかというと
日本の伝統と文化に逆らわない限り受け入れてきたのです

蒙古は日本を侵略しようとしたので撃退したし
キリスト教とマルクス主義は
日本の文化と伝統を否定したので排除されました
現在では、そのようなことをしなくなったので
キリスト教も枡クス主義も排除されずに日本で存在を認められています

私は自分の正真正銘の保守であると自負しています
しかし外国人や外来文化を排除する考えなど毛頭ありません
保守主義者である私から見ると。spれは日本の伝統に反するからです
日本の伝統は、外国人も外国文化も受け入れるので宇
ただし、それは日本の文化と社会に溶け込む形で受け入れていきます
日本を否定するなら排除します

歴史的に見ると、近代以前に日本に来た外国人は
現代で言うところの難民や亡命者です
彼等は日本に逃げてきて、日本に安住の地を求めたのです
それを与えた日本及び日本人に
自分達の優れた文化を惜しみなく伝えたのです
日本側も、それを喜んで受け入れました

世界史に例が無いほど、日本人は外国人との関係が良好でした
幸福な民族の幸福な歴史、島国が作った奇跡と言えましょう

現在は、もっと気軽に日本に来れます
それに、侵略される危険もほとんどありません
しかし、だからこそ、外国人との関係は注意が必要です
気楽に日本に来る連中には、必死の亡命者ではありません
行政による厳格な法執行が求められます