参議院選挙が始まり
各政党、強い主張を全面に出しています
その中で、気になるスローガンに
「日本人ファースト」
があります
私の友人は奥さんが外国人です
外国で生まれ、日本で育ち、海外に留学している子供がいます
子供の国籍がどうなるか分かりません
彼は「日本人ファースト」の言葉に傷ついています
自分では「保守」のつもりだったけれど
もう保守とは言いたくないし
日本人と思われなくてもいいとさえ言います
世の中には色々な人と色々な立場があります
私は、日本政府は日本人の立場で政治をやって欲しいと痛感しています
その意味では日本人ファーストでいいのですが
それは、行政システムを日本人に不利にするなという意味です
日本人を不合格にする東大に中国人が千人以上もいて
しかも、授業料から生活費まで支給されているとなると
私だって、何とかしろ、日本人ファーストだと言いたくなります
でもこれは文科省の方針が歪んでいるのであり
それを是正すれば済むことで、外国人排斥とは意味が違います
日本の制度や政策の中に
外国人に籠絡された政治家や官僚のために
異様に外国人に有利になっているものがあります
それを何とかしないと、日本がおかしくなってしまいます
しかし、いたずらに外国人排斥を訴える必要はありません
外国に籠絡された連中の実態と制度の問題を
国民に提示し是正すればいいのです