言葉と実際の意味との関係については注意が必要です
「公益」事業が実際には関係者の私利私欲のための事業になっていたり
「社会主義国」は、大体権力者の利己主義の下で運営されています
「共産主義」は、だいたい独裁体制です
私がいわゆる左翼を嫌うのは
こうした意味のすり替えが左翼陣営の常套手段だからです
言葉だけ見ると、反論のしづらい大義名分なのです
これを振り回して相手の反論を封じるのです
ですから左翼はまともな議論を嫌います
反論は論理的ではなく、相手を罵倒します
環境保護とか世界平和とは、反論できない大義名分を掲げ
反論すれば、戦争をしたいのか?環境を破壊するのか?
と、人を脅迫するように罵倒するのです
言葉に反射的に反応する人を私が嫌う理由です
左翼に限らず、こういうタイプの人は思考力が無く人の話を聞きません
相手を敵味方に分け、ただ、敵を攻撃するのです
正面から反論できなければ、関係無い方向に話題をずらし
口汚く罵り、勝手に決めつけ、罵倒するのです