忙しさに押し流されて、自分を見失ってしまいそうです
やらなければならないことがあると
やり残しに対し罪悪感が残り、精神衛生上良くありません
どこかで切りを付けなければいけません

とはいえ、仕事には仕事の論理があります
こちらの都合だけで終わらせるわけにはいきません

最近は労働の論理が優先する傾向があり
仕事の途中でも、さっさと帰る人もいますし
大事な契約の詰めが終わっていなくても
休みはきっちり休むの一般的になりました

昔は、休日返上で契約をまとめたり
決済日を顧客に合わせるために、休日を返上したりしました
その代わり、勤務中であっても
当座の急ぎの仕事が無い時は、適当にさぼることも普通でした
昭和の男は、そうした仕事環境に生きていたのです

私は経営者になって
仕事には仕事の論理がある・・・ことを痛感しています
昭和の男で良かったと思っています
仕事に合わせて働くのです
経営計画すら、仕事に合わせるのです

伸びる仕事は、自分にその意思が無くても伸ばす
伸びの悪い仕事は、伸ばしたくても伸ばさない
まるで植物のように、仕事自体の自動的成長に従うのです
このことを私は、仕事には仕事の論理がある・・・と称しています