もともと気が短い性格なので、時々、癇癪が破裂します
怒らないことを日頃の戒めにしているのですが
時に、ひどく腹の立つことがあります
それは相手の手抜きによるミスが発覚した時などです
怒らずにいるためには
人の弱点や失敗にも寛大でなければなりません
人は未熟であり、ミスをする存在であること
専門家や業者といえども例外ではないということ
そのことをいつも肝に命じていなければなりません
今日は不動産仲介業者に声を荒げてしまいました
たまたま二つミスが重なったのが露見し
私が切れてしまったのです
かつて自分がやっていた仕事なので
どうしても、ものの味方が厳しくなってしまいます
逆鱗に触れるという言葉があります
私にも逆鱗があるようです
そうでなくとも、色々とストレスがあり
今の私は気が短くなっています
その程度の男が自分なのだと自覚するしかありません