日本のメディアは、どうでもいいことを延々と報じます
その代わり、大事なことは報道しない自由を行使します
米問題が騒がれていますが
あれは農協をいじめて農協系の金融機関を外資に売り渡す準備です
それに連なる情報を報じないので私には分かります
農協系金融機関の巨額損失事日本日本農業新聞以外は報じませんでした
さらに堂島米先物取引所が開設されたことも報じません
そして、なぜかと南海地震が明日にでも来るような大騒ぎをして
さらに九州上陸の台風も大型で危険だと報じ
米騒動が起きたのです
時系列で並べれば、陰謀だとすぐ分かります
何を報じ、何を報じなかったかで陰謀が分かるのです
米価を下げるにはどうしたらいいかは簡単です
米を買わなければいいのです
他に食べ物はいくらでもあります
高いと思えば買わなければいいのです
ある商品を買わなければ、需要が減り価格が下がります
一般論で言えば、供給を増やスことで価格は下がります
売り物を増やせばいいのです
ところが、今回、変な法律が出来て
農家がネットで直接消費者に米を売ることが出来なくなったのです
米価を下げたいときに米を売りにくくする法律を通したのです
意味が割りません
その法律制定の趣旨は転売を防ぐということのようです
そのような効果が期待出来るとは思えません
ただ、農家をいじめたいだけのように思えます
やはり狙いはそこにあるようです