歴史とは何か?
それは記録と記憶の集積です
史実は記憶と記録の中に残ります
記憶は正しく語られる限り一面の真実を伝えます
しかし、記録は必ずしも真実を伝えません
伝聞の集積であり当事者の記録とは限らないからです
当事者の記録であれば
当事者が良心的である限り、真実が期待できます
歴史好きは歴史の真実を求めます
私もまた、そうした歴史好きの一人です
記録と物理的証拠とを論理的に照合し
合理的に過去の世界を再構築します
それが既成の「歴史」と違っていても気にしません
もともと既成の「歴史」に無理があるからです
私は真実を知りたいだけです
ところで現代史にも嘘は多いです
私が心配するのは、私の生きたこの時代についても
多分、後世には嘘の歴史が残ることです
たとえば今回のパンデミック
コロナウイルスが蔓延し
多くの死者がでて大変だったと歴史には書かれるでしょう
私に言わせれば、それは嘘です
コロナ流行の初期、日本全体で死亡者数は減りました
超過死亡数が減ったのです
パンデミックの規模や被害は超過死亡数で決まるのです
通常予想できる死亡者数がどの程度増えたかで図るわけです
被害は無く、むしろ恩恵があり、日本人の寿命が延びたのです
ところが、ワクチン接種が始まると日本の超過死亡数は増えました
コロナウイルスではなくワクチンが日本人を大量死させたのです
私の生活実感もこれを裏書きしています
コロナパンデミックの最中は
私の周囲にコロナの犠牲者などいませんでした
ところがワクチン接種が始まると
父、義兄、親しい同業者、所有地の隣地のオーナー・・・
ワクチン接種した身近な人々が次々と亡くなりました
他にも歩行困難になった友人や親しい取引先の人がいます
私は、こちらこそ真実の歴史として記録を残すのです