法律について考えてみます
現代は法律が多く、その解釈も含めて複雑になっています
私も専門的なことは法律のその分野の専門家に任す傾向にあります
しかし、民主主義社会で、これが好ましいことだとは思えません

法律は少ないほどいいと思います
実は弁護士を含めて
法律の専門家でも知らない法律はたくさんあります
それなのに弁護士は特別な地位を与えられています
法律を知らないのに変ですよね・・・

法律は常識的であるべきです
法律が非常識であると
法律の専門が幅を利かすことになります
一般民衆は法律の専門家に命運を握られてしまします
法律は国家権力を背景にするものですから
民衆は非常識な国家権力に従わされることになります

結果として、国家権力の力が強まり
民衆は国家権力に抑圧されてしまうことになります
これは民主主義の破壊を意味します
法律は少なくし、常識的でなければいけないのです