ニホンオオカミが生きていると言う情報があります
さらに、ニホンオオカミが犬の先祖の可能性があるという情報
そんなニュースに触れると、私は嬉しくなり
そして、少し落ち着かなくなります
私の持論が証明されるかもしれないからです

私は

”人類で最初に犬を飼い始めたのは日本人かもしれない”

という仮説を提起したことがあります
それが証明されるのかもしれません

皮肉なことですが
日本では地方の過疎化が進み森は自然林に近付いています
そのことは深刻な問題です
しかしまた、自然の復興が進めば
絶滅種と考えられていた野生動物が復活するかもしれないのです

この世の現象は一面的ではありません
悪いことだと考えられたことも
見方を変えれば、良い意味にも考えられるのです

私自身、今後の計画として
耕作放棄地を耕作地に戻す仕事をしたいと考えています
その一方で、自然保護と希少生物の保護をしたい気持ちがあります
両者を両立できたらいいと思っています