藤沢市では児童の数が増えていて
一部の小学校ではマンモス校化の現象すら観られるといいます
このご時世に児童が増えているというのは驚きです
ただし、よく情報を見れば
子供の数も減っているし出生数も減っているのです
一時的に流入人口が増えて
小学校よっては児童数が増えているのです
子育て世代の人口流入が多いということなのです
藤沢市が主婦に人気の街であることは
以前に何かで発表されたのを覚えています
市民の間では、あまり話題になりませんでした
藤沢市民は他人の評価を余り気にしない人々なのでしょう
精神的な意味でも、生活に余裕があるのかもしれません
藤沢は元々上流階級の人々の住む街でした
それも上の上という、日本社会の最上流階級の住む街でした
今では様相は一変し
数百坪以上の敷地のあるお屋敷は少なくなりました
それでも中の上の住宅地ではあるでしょう
やはり憧れの住宅地ということになるのかもしれません
藤沢市民としては、若いファミリー層が増えることはありがたいことです
将来の市人口の担保にもなります
さらに人口が増えるような魅力的な街作りに
私も微力ながら貢献したいと思っています