今日は植木屋に古民家の枝切りをたのんであります
先程様子を見に行き、今後の方向性を話し合いました
とにかく高さ25mを超える巨木です
高所作業車も途中までしか届きません
やれるところまでやるしかありません
今後は建物部分にのしかかるように生えている樹木を
何とかしなければなりません
実際には、伐るしかありません
ただ、その作業は植木屋の範囲を超えています
本格的な樹木伐採のプロに頼まなければならないようです
やることはたくさんあります
作業のために隣地の地主の承諾が必要かもしれません
承諾というより作業スペースの確保のため
隣地の協力を要請しなければいけないかもしれないのです
なぜこんな、金にもならないことに
安くない費用と、気を使う対人折衝をしなければならないのか?
しかし、現代の日本では
それが地主に課せられた義務の如くなっているのです